海外では当たり前のようにケアされているハイジニーナ。

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海外では当たり前のようにケアされているハイジニーナ。
VIOをすべて処理してしまっていることをいいます。


元々は、衛生的という意味合いを言葉で、アンダーヘアがないことで、トイレの後なども清潔に保つことができるわけですね。
特に女性は、毎月数日は生理があるために、かぶれてしまう。なんてこともありますが、ハイジニーナを処理することで、衛生面での利点は大きいです。


じゃぁ、VIOとハイジニーナ、何が違うの?と思われてしまいそうですが、基本的に施術の個所は大きく差はありません。


VIOはビキニライン・Iライン・Oラインの総称で、セットやコースになっている場合、VIO3ヵ所の施術と、ビキニラインを3パーツに分けて、それにIラインとOラインをプラスした5パーツの施術コースになっているサロンがあります。


VIOに関しては、完全な脱毛というよりは、アンダーヘアの形を整えたり、下着や水着からはみ出してしまうムダ毛の処理。という意味合いが強いですね。
それに対して、ハイジニーナはVIOを完璧に処理してしまうことです。
つまりは無毛状態にしてしまうわけですが、IラインとOラインはともかく、日本人にとって、Vラインが全くの無毛というのはかえって恥ずかしいという意識が根強く残っているようで、ビキニラインは形を整える程度に残す。


下着や水着に影響しない程度に減毛したり、はみ出さないくらいに整える。といったパターンが多いようですね。

厳密に言えば、完全脱毛をしていない状態はハイジニーナ脱毛とは言わず、通常のVIO脱毛となんら変わらないような気もしますが、脱毛サロンではVIOのセットコースのことを、便宜ハイジニーナ脱毛、ナイジニーナコース。と呼んでいることが多いようです。


海外では、他人と全裸でお風呂に入るような、温泉のような施設はありませんから特別な場合を除いて、赤の他人に裸を見せることもないわけで、アンダーヘアがつるつるでも、恥ずかしさはないのでしょうし、ハイジニーナ脱毛が一般化されているので、処理しているのが当たり前。という風潮があります。
ですが、温泉や銭湯、健康センターなど、同性とはいえ全く知らない人に肌を見せる機会が少なくない日本人にとって、アンダーヘアが全くない。というのは、やはり少し抵抗があるのかもしれませんね。


特に、若い女性には少しずつ浸透しつつあるハイジニーナの処理ですが、年配の方となると、ムダ毛の処理という観念そのものがあまり定着していませんし、アンダーヘアのような場所に関しては、手を加えることそのものが特殊。という捉え方をしている方も少なくないようです。
ハイジニーナ脱毛の利点は多いですが、無毛であることに慣れるまでは、少しばかりの周知が伴うかもしれませんね。
一度処理を終えてしまうと、元に戻すことほとんどできませんので、まずは一度シェービングなりで完全処理を疑似体験してみてから、施術を決めてみることをおススメします。ハイジニーナ脱毛は、永久脱毛 クリニックを口コミなど評価の高いクリニックを選びましょう。


もちろん、通常のVIO脱毛のように、ビキニラインは残す。という選択もできますので、カウンセリングの際にサロンのスタッフに、きちんと希望を伝えることも大切ですね。